平成21年12月末の高等学校卒業予定者の就職内定率(就職内定者の就職希望者に対する割合)は74.8%で、昨年同期から7.5ポイント下降した。男女別に見ると、男子は79.7%、女子は68.5%:昨年同期比、男子は7.3ポイント、女子は7.8ポイントダウン。

グラフは文科省作成「平成22年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況
(平成21年12月末現在)に関する調査について」より
学科別煮見ると、就職内定率の高い順に、「工業」(88.4%)、「福祉」(80.6%)、「水産」(76.3%)、「商業」(75.9%)、「農業」(74.8%)、「情報」(72.6%)、「総合学科」(72.5%)、「家庭」(69.7%)、「普通」(65.1%)、「看護」(50.0%)(その他の学科は除く)となった。
都道府県別に見ると、就職内定率の高い順に、富山県(91.0%)福井県(88.7%)、岐阜県(87.2%)、石川県(87.1%)、三重県(85.2%)。就職内定率の低い順に、沖縄県(46.0%)、北海道(56.2%)、宮城県(62.9%)、神奈川県(67.6%)、大阪府(67.9%)となった。



