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 キャリアアップのため外資系企業への転職を目指す人へ。英文レジュメは、和文をきれいに訳すだけでは不十分です。日本人が意外と知らない、英文レジュメ作成の常識をお伝えします。



ITエンジニアの英文履歴書サンプル/キャリアチェンジしない場合

 第1回では英文履歴書を作成する上での注意点と構成、レイアウトについて解説しました。今回は、実際の英文履歴書の事例をもとに具体的な作成するポイントを説明します。

 IT系エンジニアの英文履歴書のサンプルをご覧いただきます。

※PDFでダウンロードできます
※ワードでダウンロードできます

 事例の翔泳花子さん(Hanako Shoei)は、大学卒業後、企業向けにテクニカルサポートを2年間経験後、エンジニアとして転職し、現在までシステム開発に4年間従事している人と想定しています。

 Hanakoさんの英文履歴書の構成は、第1回目で解説したブロック単位に沿って作成されています。(次ページへ続く)






著者プロフィール
北里 光拡(キタザト ミツヒロ)

株式会社シナジー取締役副社長 経営コンサルタント、キャリアコンサルタント。

東京都出身。米国、スペイン、英国に約9年間海外に在住。

慶応義塾大学理工学部卒業後、旭硝子で製造業務を経験。留学から帰国後、ゲーム会社のセガ・エンタプライズ、アップルコンピュータでプロジェクト管理、営業企画、マーケティング業務に携わり、東京エグゼクティブサーチで人材サーチ業務を経験。2007年より外資系企業、国内ベンチャー、国内上場企業の経験を活かして英文履歴書作成専門サイトResumeMarketing.jpを立ち上げ、キャリア・コンサルティング支援に携わっている。






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