文系、理系それぞれのベスト10は以下のとおり。

文系のベスト3は過去3年間変わらず。JTBグループを選んだ理由は、「やりたい仕事ができそう」がもっとも多く、「業界上位である」「国際的な仕事ができる」が続く。
2位の資生堂は「業界上位である」「やりたい仕事ができそう」「商品企画力がある」「企業イメージが良い」など。3位のANA(全日本空輸)は「国際的な仕事ができる」「やりたい仕事ができそう」が挙がった。

理系は、食品会社の躍進が特徴的。味の素が1978年の調査開始以来初の1位(前年5位)となったほか、3位のカゴメや6位の明治製菓など、トップ100内に23社がランクインした。
1位の味の素を選んだ理由は、「業界上位である」「安定している」「やりたい仕事ができそう」など。2位のパナソニックは「技術力が高い」がもっとも多く、3位のカゴメは「企業イメージが良い」「社風が良い」の割合が他社に比べて多い。
本調査は、2011年3月卒業見込みの全国大学3年生、大学院1年生を対象に、2009年10月1日~2010年2月1日行った。有効回答数は24,197である。



