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 「リクナビNEXT」が2009年10月~12月期における転職者の動向と意識に関する調査を実施した。



 景況感の悪さは転職に影響したかを尋ねると、「影響があった」が68.8%と回答した。2009年7月~9月の調査時よりも、同回答が2.7ポイント増加した。

 転職先を選ぶ際、重視した項目を複数回答式で尋ねると、「仕事内容」がもっとも多く、1月~9月までの調査結果とそれほど変わらない。

 退職理由もこれまで同様「会社の将来性や方向性に不安」がもっとも多いが、「会社倒産、人員整理・解雇」が伸び、2位となった。

 転職活動期間は「3ヵ月~4ヵ月未満」と答えた人がもっとも多く、平均は4.9ヵ月。

 応募者数は「5~9社」と答えた人がもっとも多く、平均は21.0社。

 本調査の集計は、「リクナビNEXT」退会者のうち、2009年10月1日~12月31日に回答が得られ、転職が決まった人の情報を抽出して行った。






著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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