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 TOEIC運営委員会は、上場企業における英語スピーキング・ライティング力に関する調査」を実施した。



 業務で英語を使うと回答したのは、全体の7割。「英語使用部署・部門がある」と回答したのは全体の46.3%だが、業種別に見ると、化学、機械、電機、運輸、精密機器など製造業は6割~8割。一方、鉄鋼、小売、サービス、不動産では2割程度と低い。

 過去5年間と比べ、社内での英語の重要性について、68%が「高まった」と回答した。

 なかでもとくに、「スピーキング」「リスニング」のスキルへのニーズが高まっている。

 本調査は、国内の上場企業を対象に、2010年1月に行った。有効回答数は406社、うち英語使用企業300社である。







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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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