「アピールしたい人物像」を設定して職務経歴書を修正
書類選考をなかなかパスできずに悩んでいた翔泳太郎さんは、キャリアアドバイザーに職務経歴書の添削を依頼。主に以下のようなアドバイスを受けました(添削前の書類はこちら)。
- 記載内容を取捨選択して分量を減らす
- 具体的な説明を追記して、他の人とは異なる特徴や個性を伝える工夫をする
- 「管理職」の面からアピールしているが、応募職「社内SE」についてはIT技術者やプロジェクトマネージャーの面を押し出すほうが効果的である
- 側面支援である「カウンセリング」に関心が高いところが、やや控えめな印象を与えるため、企業に与えたメリットや価値を示して印象づける
アドバイスを受け、太郎さんは「プロジェクトマネジメントの経験に基づく職務遂行能力を訴え、かつ、管理職候補として組織開発も行える潜在能力をアピールする内容に書き換えます」と決意。今回は、修正後の職務経歴書をお見せします。







