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タグ: 職務経歴書
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 キャリアのプロが職務経歴書を添削するとどう変わるのか? ビフォア・アフターをお見せします。



「アピールしたい人物像」を設定して職務経歴書を修正

 書類選考をなかなかパスできずに悩んでいた翔泳太郎さんは、キャリアアドバイザーに職務経歴書の添削を依頼。主に以下のようなアドバイスを受けました(添削前の書類はこちら)

  • 記載内容を取捨選択して分量を減らす
  • 具体的な説明を追記して、他の人とは異なる特徴や個性を伝える工夫をする
  • 「管理職」の面からアピールしているが、応募職「社内SE」についてはIT技術者やプロジェクトマネージャーの面を押し出すほうが効果的である
  • 側面支援である「カウンセリング」に関心が高いところが、やや控えめな印象を与えるため、企業に与えたメリットや価値を示して印象づける

 アドバイスを受け、太郎さんは「プロジェクトマネジメントの経験に基づく職務遂行能力を訴え、かつ、管理職候補として組織開発も行える潜在能力をアピールする内容に書き換えます」と決意。今回は、修正後の職務経歴書をお見せします。


 
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INDEX
ここまで変わった!37歳社内SE志望者の職務経歴書 アピールしたい人物像にあわせて、「経歴」を編集しよう!
「アピールしたい人物像」を設定して職務経歴書を修正

92点を獲得した職務経歴書のここを見習おう!

ちゃんとした応募書類ができれば、面接のイメージがわいてくる





著者プロフィール
山川 純子(ヤマカワ ジュンコ)

有限会社インタリスト取締役社長、CDA(キャリアディベロプメントアドバイザー)。

大学卒業後、日産自動車株式会社に入社。ゴーン改革の際に所属部署のリストラに遭遇、初めての転職を経験した。35歳までという求人に40歳で応募し、ITベンチャーに採用される。その後、人材派遣業を経て2003年にインタリストを設立。中高年を中心に転職支援を行う。2004年から2007年にかけて、愛媛県若年者就職支援センター(ジョブカフェ)の立ち上げに参加し、組織運営、事業企画に留まらず、自ら講師・コンサルタントとして精力的に活動し、愛媛県における若者への就職支援活動の礎を築いた。現在は活動の幅を広げ、東京を拠点に若者、中高年、障害者のキャリア形成、転職支援に携わっている。


CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。






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