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収益率低下に関する報道も多いGoogleが、ついに採用数を控え始めた。ITビジネスの情報サイト、SILICON ALLEY INSIDERが報じている。



 ITビジネスの情報サイト、SILICON ALLEY INSIDERによると、直近の数四半期におけるGoogleの採用数は以前と比べてかなり抑えられている。

 2007年の第三四半期には2000人を超える勢いで新規採用を行っていたGoogleだが、その後の9ヶ月間は、四半期あたりの採用数は1000人を割るようになった(Double Click社の買収による増分を除外した場合)。

 SILICON ALLEY INSIDERは「Googleの収益率低下を危ぶむ声の多い株式市場は、この動きを歓迎する向きが多い」とも報じている。

【参考】Google Hiring Slowdown? (SILICON ALLEY INSIDER)






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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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