82点と高評価の職歴書をさらにグレードアップする
翔泳次郎さんは、医療メーカーの営業職への転職を目指す46歳の男性です。書類選考をなかなかパスできず、自分でも「まとまりがない」と悩んでいたため、キャリアアドバイザーに職務経歴書の添削を依頼。主に以下のようなアドバイスを受けました。(前編のアドバイスはこちら)
- フォントが小さく読みにくい。メインのフォントサイズを10に上げ、分量は2~3ページに収まるように。
- 応募先の「経営方針」「社風」「求める人材像」に一致する材料のみを掲載、または強調する。アンダーライン、太字など、デザイン面で強調する箇所はとくに厳選すること。
- 数字で成果を示すのは良いが、「評価に値するもの」のみ厳選すること
- 行動や成果を感じさせる動詞で文を締める。思考や感情を表す表現は、文末や段落末に多用しないほうが望ましい。
アドバイスを受け、翔泳次郎さんは以下のとおり書類を修正しました。






