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タグ: 職務経歴書
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 キャリアのプロが職務経歴書を添削するとどう変わるのか? ビフォア・アフターをお見せします。【バックナンバーはこちら】



82点と高評価の職歴書をさらにグレードアップする

 翔泳次郎さんは、医療メーカーの営業職への転職を目指す46歳の男性です。書類選考をなかなかパスできず、自分でも「まとまりがない」と悩んでいたため、キャリアアドバイザーに職務経歴書の添削を依頼。主に以下のようなアドバイスを受けました。(前編のアドバイスはこちら)

  • フォントが小さく読みにくい。メインのフォントサイズを10に上げ、分量は2~3ページに収まるように。
  • 応募先の「経営方針」「社風」「求める人材像」に一致する材料のみを掲載、または強調する。アンダーライン、太字など、デザイン面で強調する箇所はとくに厳選すること。
  • 数字で成果を示すのは良いが、「評価に値するもの」のみ厳選すること
  • 行動や成果を感じさせる動詞で文を締める。思考や感情を表す表現は、文末や段落末に多用しないほうが望ましい。

 アドバイスを受け、翔泳次郎さんは以下のとおり書類を修正しました。


 
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INDEX
ここまで変わった!46歳医療メーカー営業志望者の職務経歴書 質を落とさず量を減らすコツは、応募先企業の徹底研究にあり
82点と高評価の職歴書をさらにグレードアップする

クオリティを落とさず、ボリュームを減らすことはできる!

的確な取捨選択は応募先企業の徹底研究にあり

中高年ほど内容の絞り込みが難しい プロに相談を





著者プロフィール
山川 純子(ヤマカワ ジュンコ)

有限会社インタリスト取締役社長、CDA(キャリアディベロプメントアドバイザー)。

大学卒業後、日産自動車株式会社に入社。ゴーン改革の際に所属部署のリストラに遭遇、初めての転職を経験した。35歳までという求人に40歳で応募し、ITベンチャーに採用される。その後、人材派遣業を経て2003年にインタリストを設立。中高年を中心に転職支援を行う。2004年から2007年にかけて、愛媛県若年者就職支援センター(ジョブカフェ)の立ち上げに参加し、組織運営、事業企画に留まらず、自ら講師・コンサルタントとして精力的に活動し、愛媛県における若者への就職支援活動の礎を築いた。現在は活動の幅を広げ、東京を拠点に若者、中高年、障害者のキャリア形成、転職支援に携わっている。


CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。






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