部門別のMVP受賞者は以下のとおり。

ソフトウェア・インターネット部門でMVPを受賞した、株式会社ヴォルテックスの竹内基泰氏は、日本オラクル、AVAYA、SAPジャパンなど大手外資系IT企業をクライアントに持つヘッドハンター。人気企業に転職するためのアドバイスをいただいた。

「なにか一芸に秀でること。組込み系やERPだってニーズがあります。外資系IT企業は、実は20代~30代のSEが少ないので、求められているんです。うまく戦略を練って、躊躇せず、有名企業も受けてみてください。
本当は英語が苦手でも、勉強意欲を見せるなど、アグレッシブな姿勢をとること。中国人や韓国人はそうやってアプローチしていますから。
大手外資系IT企業はそれぞれ、指定エージェントを40社持っているといいます。私はたいていの企業の40社のうちに入っていますし、40代になって23年にわたり仕事でお付き合いしてきた人たちが、人事部長になって顔がききます。興味がある方はぜひご連絡ください」
「日本ヘッドハンター大賞」の審査方法は、年収1,000万円以上の求人情報に限定した求人サイト「ビズリーチ」を利用する企業の人事・採用担当者に2010年6月15日~6月30日アンケートを実施。優秀と評価するヘッドハンターを最大3名まで選出し投票。業界ごとに得票数のもっとも多かったヘッドハンターにMVP賞を、MVPに準ずる得票数を得たヘッドハンターを優秀賞として選出した。


