1ヵ月にどれくらい残業をしているか」尋ねると、「まったく残業はない」が11.5%、「20時間未満」が36.2%で、約半数が“残業なし~20時間未満”となった。「20~40時間未満」が29.7%、「40~60時間未満」は12.9%。

年代別に見ると、残業がもっとも多いのは30代前半で、昨年と比較して唯一、残業時間が増加。

男女別の結果では、“残業なし~20時間未満”が女性の64.0%を占めるのに対し、男性は40.3%と、20%の差が出た。

職種別に昨年と比較したところ、製造系で、「まったく残業はない」という人が16.0%から8.1%に半減した。
管理系は昨年に比べ、全体的に残業が減り、“残業なし~20時間未満”の割合は、38.9%から58.9%に上昇した。
営業系とIT系は、他の職種に比べ、前年比で大きな変化は見られない。

本調査は、関東、関西、中部地区在住 22~39歳の正社員・契約社員にて就業中の男女1,000名を対象に、2010年3月23日~28日行った。


