『イクメン』という言葉の認知を尋ねると、認知度は「60.3%」(詳しい意味まで知っている「30.0%」、聞いたことがある「30.3%」の合計)となった。

次に、『イクメン』の意味(育児に対して楽しみながら積極的に取り組む男性のこと)を提示したうえで、『イクメン』を見習いたい/見習ってほしいと思うかどうかを尋ねると、「見習いたい/見習ってほしい」(非常に見習いたい/見習ってほしいと思う「35.7%」、見習いたい/見習ってほしいと思う「35.0%」の合計)が70.7%となった。

男性が育児休暇を取得しやすくするために必要なことを複数回答形式で尋ねると、トップは「職場での取得しやすい雰囲気作り(77.9%)」となった。ついで、「取得期間中の所得保障(55.0%)」、「男性自身の意識改革(54.5%)」という結果となった。
男女別で比較すると、女性では「男性の意識改革(63.0%)」が全体よりも8.5ポイント高い結果となった。

本調査は、全国の20歳~49歳の既婚男女を対象に行った。回答数は1,000サンプルである。


