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 コクヨファニチャー株式会社は、入社3年以内の社会人と課長以上の管理職に対して「社内風土に関する意識調査」を実施した。



 「理想」と「現実」の社内風土について尋ねると、入社3年以内の社会人も、管理職も7割が「フラットな人間関係を意識した社内風土(個の尊重)」を理想としながらも、現実は「役割などのを意識した規律重視の社内風土(集団の規律)」が半数以上に。

 社内風土の改善を実施しているか尋ねると、「実施している」(「実施している」+「やや実施している」の合計)が57.6%と、半数を上まった。具体的な改善策(複数解答)は、「上司と部下のコミュニケーション機会の設置」(52.8%)、「年功序列ではない評価体制」(44.4%)など。

 「社内風土」への不満から、転職を考えたことがあるか尋ねると、「ある」(「ある」+「少しだけある」)が約6割となった。

 本調査は、入社3年以内の若手社員250人、課長以上(※事業部長まで)の管理職250人を対象に、2010年7月23日(土)~2010年7月25日(月)行った。






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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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