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CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「転職エージェント、担当者はベテランのほうが安心?」へのベストオピニオンは?(2010年8月10日現在)



CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「転職エージェント、担当者はベテランのほうが安心?」へのベストオピニオンは? ランキングは次のようになりました。

ベストオピニオン:キャリアコンサルタントは経験年数だけで計るべきではありません/青木康裕さん
キャリアコンサルタントは経験年数も重要ですが、それ以上にコンサルティングを行う姿勢がより重要であると思います。個人や企業に対して真摯に向き合う姿勢なく、経験を積んでもそれはキャリアを真に支援する能力が身につくことはありません。逆に真摯に向き合い経験を積んでいるキャリアコンサルタントの話は非常に参考になると思います。キャリアを「誘導」するようなキャリアコンサルタントには気をつけていただければと思います。

2位:業界や職種の専門度合いを指標にして選ぶべし/木村奈都江さん
「エージェントとしての年数が長い」というのは「『転職』に関する経験値が高い」ということ。ゼネラリストや汎用性の高い職種の転職であれば、エージェントのキャリアだけで判断するのもアリかもしれませんが、Webやクリエイティブの領域に関しては、業界や職種の理解・知識が、マッチングの精度に直結します。
転職相談の際に『業界に関する専門知識』『日々変わり行くマーケットへの理解』『該当職種に必要な能力のトレンドをつかんでいるか』などもきちんとチェックしてください。
転職アドバイザーとしての軸と、専門職・業界への理解度の軸。この双方のバランスでエージェントの信頼度は決まると思います。

3位:担当者はベテランに越したことはないのですが……/小島美津子さん
正直なところ経験値や熟達度は年齢や在職年数では判断がつかず、その担当者がベテランかどうかはわかりにくいのが普通でしょう。また、提供される情報やバックアップの範囲・内容は利用するエージェントによるところも大きいのです。強い業界分野やクライアント傾向、バックアップ体制や仕組みも各社違います。転職希望者と同世代の担当者を配置する例、担当制でなくチーム制をとる例もあります。
それらを踏まえたうえで安心度を量るなら、次のような点もチェックしてみましょう。
・担当者とすぐ連絡がとれるか?  約束した日に連絡や報告があるか?
・こちらの話をよく聞き、将来目標や希望条件などをきちんと理解・把握してくれたか?
・志望分野の採用状況・選考基準などに精通し、適切な情報を提供してくれるか?
・応募書類作成や面接対策の知識・技術があり、必要な指導・助言をしてくれるか?

4位:自分の価値観だけで判断しない人を選ぼう/小島貴子さん

5位:「ベテラン=信頼のおける担当者」を選ぶことが重要です/中村かおりさん

6位:つっこむのが上手なだけの人もいます/常見洋平さん

7位:ご自身にあっているかが重要です!/藍田敬之さん

8位:人生を左右しかねない問題、ベテランの方が安心です/石渡嶺司さん







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。





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