2010年7月の有効求人倍率は1.07倍となった。2009年4月の0.80倍を底に8ヵ月連続で1.0を上回る状態が続いている。
職種別に見ると、有効求人人数が1,000人以上あり、有効求人倍率が1.5倍を超える職種は、「インターネット専門職(有効求人人数:1,525人,有効求人倍率:2.0倍)」「電気エンジニア(2,290人,1.8倍)」「メディカルエンジニア(1,447人,3.7倍)」「建設エンジニア・生産ライン・土木建設作業者(1,597人,1.6倍)」の4職種群となった。
「インターネット専門職」の求人人数は、前月比109.6%(6月:1,391人⇒7月:1,525人)と、もっとも伸びた。
リクルートエージェント内での求人倍率(7月)




