申込者48,040人に対し、合格者は4,076人で倍率は11.8倍。21年度と比較すると、申込者が+8,100人、合格者-1,123人、倍率+4.1ポイント、採用予定数-569人となった。
とくに高倍率となったのは技術系。「建築」が46.9倍、「農業土木」が27.3倍、「化学」が20.5倍などである。
女性合格者は1,159人で、全体の28.4%。21年度に比べ1.2ポイント低下したが、過去2番目に高い割合となった。
合格者のうち、大学卒業見込者が占める割合は58.3%。5年前の18年度の38.9%から約20ポイント上昇している。



