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 コクヨグループの株式会社カウネットは、有職女性450名を対象に「文房具」に関する意識調査を実施した。



 職場で使用する文房具について、「現物支給」が約半数、「経費で購入」が約4割で、9割以上が支給されていると回答。支給されている人に対し、自分のお金でも購入するか尋ねたところ、6割が「購入する」と回答した。

 自分で購入する際にこだわるポイントは、「機能、使いやすさ」が約8割でトップとなった。「デザイン」約6割、「色」約4割と上位を占め、「価格」は4位となった。

 自分で購入する文房具の予算を尋ねたところ、「筆記具」では500円までで半数以上、「ノート、メモ帳」では300円までで約半数を占めた。「筆記具」では、約2割が「1000円まで」と回答、「金額は気にしない」との回答も1割以上を占めた。

 本調査は、有職女性(『わたしみがき』会員および『カウネットモニカ』会員)を対象に、2010年7月28日~8月4日実施。有効回答数は450名である。






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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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