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 マイボイスコム株式会社は、「自己啓発」に関するアンケート調査をインターネット上で実施し、2010年7月1日~5日に13,908件の回答を集めた。



 自己啓発・自己学習活動の現状を尋ねると、現在自己啓発に励んでいる人は20.9%、計画を立てたり、今後取り組みたいと思っている人の合計は41.2%。関心がある人が6割を占める。

 学習内容は、「語学」がもっとも多く27%、次いで「パソコン・IT・デジタルコンテンツ」(19%)、以下「スポーツ」「音楽・アート」「財務・経理」となった(複数回答)。

 自己啓発をする目的は、「自分を成長させる」(45%)、「新しい知識や技術を身につける」(40%)、「自分の趣味を深める」(36%)が上位3位を占めた(複数回答)。

 主な学習方法は、「書籍などを利用した独学」(37%)がトップ、次いで「カルチャースクール」(12%)、「通信教育」(10%)となった。

 その方法を選択した理由は、「自分のペースで学べそう」「費用があまりかからない」「自分の目的にあった内容」「曜日や時間の融通が利く」「気軽に始められる」などが挙げられた。






著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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