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タグ: 面接

 CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「ほかの会社も受けている。面接で聞かれたら正直に答えるべき?」へのベストオピニオンは?(2010年9月17日現在)



 CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「ほかの会社も受けている。面接で聞かれたら正直に答えるべき?」へのベストオピニオンは?(2010年9月17日現在)。ランキングは次のようになりました。

ベストオピニオン:ただし、その会社への入社意欲を再アピール/小島美津子さん
いまや複数応募は当たり前。それ自体は隠す必要はありませんが、この質問で面接担当者が知りたいのは「採用したらウチに来てくれるか?」「入社意欲は本物か?」という点。そこに配慮して答えることが大切です。
たとえば「御社と同じ◯◯分野の開発に実績のある2社に応募しています。でも、自分としては◯◯分野の中でも、とくに□□系を扱う御社で働きたく考えています」など、会社選びの基準や志望動機に沿った入社意欲の再アピールをおすすめします。
なかには「ウチが第一志望か?」などと聞く担当者もいるはず。この質問へのYES・NOも意見が分かれるところですが、正直なところ十分な情報もなく志望順位を決めるのは、大人の職業人としては軽卒な気も……。「まず面接で詳しいお話を伺いたいと考えており、先入観によるランク付けはしていません」などと答えるのも一案でしょう。

2位:答え方はその会社に合わせてください/青木康裕さん
他社状況を聞く意図は、他にはどんな企業に興味を持っているのかを聞いたり、他社の選考状況を聞いたりすることなどが挙げられます。他社状況は志望動機に併せて、齟齬のない企業について挙げてあげればよいです。具体的には同じような業務領域の会社や競合に当たる会社を挙げておくのが無難です。例えば、事業会社からコンサルティング会社へ移りたいということを志望動機で伝えていたのに、他社状況で事業会社を受けています、などと答えると、志望動機は何だったんだ、ということになります。

3位:重要なのは、面接中の会社を志望する理由をきちんと説明できるかどうか/木村奈都江さん
採用担当者がこのような質問をするのは、オファーを出した際に、期間調整が必要かどうかを確認したい場合や、受けている会社によってあなたの志向性を確認したい場合などです。
重要なのは、1社しか受けていないというPRをすることではなく、他社を並行して受けている中で、面接中の会社への志望度及び志望理由をきちんと伝えられること。
こんなご時勢ですから、並行してエントリーするのは至極自然のこと。うそをついて、内定後に『実は他社も受けてまして…』と言う方がリスクがありますね。

4位:正直に。ただし、社名まで言う必要はなし/藍田敬之さん

4位:正直に答えつつ、「御社が一番」をアピール/小島貴子さん

6位:一貫性を伝え、相手への本気度を逆にアピール/常見陽平さん

7位:志望度の高い企業にはその旨も添えて答えるのがお薦めです/中村かおりさん

8位:ただし全部言わずとも十分です/石渡嶺司さん







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。





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