調査結果によると、80.9%が「肌のコンディションは生活などの様々な要因で左右されやすい」と感じており、肌の自己評価(自己採点)は日曜日の73.8点から週末に向かって次第に低下し、金曜日には61.0点で、ピークの日曜日に比べ12.8ポイント低くなることがわかった。

 生活背景を見ると、平日の仕事時間の平均は8.8時間で、4人に1人は10時間以上働いていると回答している。睡眠時間の平均は、平日が6.1時間、休日は8.3時間と2.2時間の差があります。平日の就寝時間は24時以降が77.8%、起床時間は6時以前が53.1%となっており、76.9%が「睡眠不足」を感じていることがわかった。

 回答者のうち、82.2%が「生活環境の変化やストレスに左右されず、ベストコンディションが続く安定した肌になりたい」と望んでいるが、「肌には悪いと思っていても、不規則な睡眠、食生活などの習慣をなかなか改善することが出来ない」「多忙なときは面倒で、スキンケアを手抜きしてしまいがち」との回答が、50%を超えている。

 仕事と生活のバランスをとるのが困難な女性が多く、肌のコンディションなどに影響が出ていることがうかがえる。






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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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