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 帝国データバンクは、2010年度の業績見通しの修正状況について調査を実施した。調査期間は2010年9月16日~30日。有効回答企業数は1万1,349社。



 2010年度(2010年4月決算~2011年3月決算)の業績および業績見通しについて、2010年度の期初見通しと比較して、通期の業績見通し(実績)に修正がある(あった)かどうかを尋ねた。

 売り上げでは「下方修正」が39.4%、「上方修正」は14.0%であった。経常利益では、「下方修正」が40.3%、「上方修正」は13.7%となった。売り上げと経常利益をともに「下方修正」した企業は33.5%(3,799社)、ともに「上方修正」した企業は10.1%となった。

 業績および業績見通しに影響を与えた要因について尋ねたところ、「内需不振」を挙げた企業が48.4%で最多となった(複数回答、以下同)。次いで、「デフレ」(25.8%)、「コスト削減」(22.5%)、「円高」(21.8%)が続き、いずれも2割を超えた。特に、「内需不振」を挙げた企業では約6割が業績見通しを下方修正した。







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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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