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 株式会社キングジムは、2010年10月10日~13日、20~49歳の営業職の男性500名に対し、「名刺」に関する意識調査を実施した。



 まず、「1ヵ月でもらう名刺の枚数」を尋ねると、平均は「13枚」。「社会人になってから今までにもらった枚数」は、平均が「1,173枚」となった。年代ごとに比較すると、20代平均が「392枚」に対して、40代の平均は「2,074枚」と、20代の約5倍となった。

 「印象に残る名刺」を尋ねると、「顔写真付き」(47%)、「素材が特徴的」(45%)、「色が特徴的」(35%)が多くあげられた。

 名刺の管理方法は、72%が「名刺ファイル・名刺フォルダー」、24%が「名刺箱」で、96%がアナログ管理をしていることがわかった。「名刺をどんなカテゴリで管理しているか」尋ねると、「会社名」がもっとも多く57%。続いて、「仕事内容」(13%)、「会った日時」(9%)だが、「特にない」は15%に上った。

 「理想的だと思う名刺の管理方法」を尋ねると、トップは「名刺ファイル・名刺フォルダー」で47%だが、次いで「名刺管理 ソフト」が42%となり、約半数がデジタル管理への移行を考えていることがわかった。

 「名刺を整理する頻度」は「1年に1回未満」がもっとも多く24%。次いで、「半年に1 回」と「1 ヶ月に1 回」が同率で21%となった。

 「名刺1枚を探す時間」は平均「3.6 分」で、1 週間のうち名刺を探す回数は平均「3.5 回」。つまり、名刺を探すのに費やす時間は、1 週間に「12.6 分」かかっていることになる。

 







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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