「応募者が30歳の場合、今回の転職を含めて転職回数は何回くらいから多いと感じるか」の質問に対し、採用担当者の4割が、今回の転職を含めて3社目からが「転職回数が多い」と感じていることがわかった。
人員の過不足については、「不足している」もしくは「やや不足している」と回答したのは合計で46.8%となった。ポジション別には、「第二新卒クラス」49.8%、「一般クラス」55.5%、「マネージャークラス」45.0%となり、とくに若年層クラスの不足が顕著に見られる結果となった。
どのような人材を採用したいかについて複数回答形式(3つまで選択可)で尋ねたところ、トップになったのは「日頃から常に向上心を持って仕事に取り組める人」35.3%、2位「自発的にものごとに取り組める人」34.5%、3位「応募する企業に入りたいという熱意が感じられる人」26.3%の順となった。
仕事に対する姿勢と企業への熱意など、具体的に何かができる、というスキル以外のことが、重要視されていることが読み取れる。




