2008年9月の全国平均時給は968円(前月967円、前年同月975円)で、前月比1円の増加、対前年同月の増加率は0.7%減少となった。
エリア別に見ると、「関東エリア」が1,018円でもっとも高く、次いで「東海エリア」(992円)、「関西エリア」(963円)となった。ただし、もっとも高い関東エリアでは、前月平均時給は1,032円であり、前月比14円の減少である。
職種別に見ると、時給がもっとも高いのは1位の家庭教師(1,540円)、2位の塾講師(1,330円)に続いて、プログラマが1,272円で3位となった。
日経平均株価が26年ぶりに7,200円割となるなどの経済状況が、時給に影響を及ぼすのはどのタイミングになるのか。今後の働き方を考える上で、1つのポイントになりそうである。



