あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。正月三が日も終わり、そろそろ仕事始めという方も多いかと思います。
今回は、仕事・転職とファッションの法則についてお届けします。デパートではバーゲンが始まりました。ずばり、バーゲンを制する者は転職を制す!? それではどうぞ、お楽しみください。
ぶっちゃけ、「見た目」で人を判断してますよね?
「人を見た目で判断してはいけない」
極めて正論であり、道徳的な意見です。その通りだと頷かざるを得ません。人間はハートです。どんなに上辺をとりつくろっても、中身がないヤツはダメです。
でも、ちょっと待ってください。ぶっちゃけたところ、皆さん、普段の生活で「人間を見た目でなく、中身で判断する」こと、実行できています? 結構、見た目で判断してはいないでしょうか。
たとえば、転職エージェントの多くは、きちんとしたスーツを身につけています。そのほうが、信頼を得られるとわかっているわけです。法人営業や高級品の営業担当者、コンサルタントなどが身だしなみに気を使うのも、同様の理由からです。
別に、ブランドものの高い服を着ろと言っているわけではありません。清潔感のある服、似合う服を着ろということです。生まれつきのイケメン、美女がいいと言っているわけでもありません。身だしなみが整っていて、精神的に安定し、健康な「いい顔」であることが、デキるビジネスパーソンとして欠かせない要素だと思うのです。
私はこれを、「デキる人の『ファッション&ヘルス』の法則」と呼んでいます。ん? 言葉そのままで、深い意味はないですよ。
周囲の人を思い浮かべて、「確かに」と納得している場合ではありません。あなた自身も、実は服装で損していないでしょうか? ぜひ一度、振り返ってみてください。(次ページへ続く)



