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 ネットスクール「N-Academy」を運営するNTTナレッジ・スクウェア株式会社は、社会人の学習に関する意識・実態調査を実施した。



 2011年に新たに挑戦したいことが「ある」と回答したのは、53.9%。具体的な項目は、以下のとおり。

1位 「語学の勉強」
2位 「資格取得」
3位 「スポーツ」
4位 「健康づくり」
5位 「転職」 「資産運用」

 学びの動機として上位にあがったのは、「ビジネスの知識やスキルを日頃の仕事で使いたいから」「趣味・教養に関する知識やスキルを得手楽しみたいから」「ビジネス系の資格を取得し今後のキャリアアップにつなげたいから」となった。

 学びの「三種の神器」として思い浮かぶものを尋ねると、1位「パソコン・ネットブック」、2位「スマートフォン・iPhone」、3位「電子辞書」となった。

1位 「パソコン・ネットブック」
2位 「スマートフォン・iPhone」
3位 「電子辞書」
4位 「一般携帯電話」
5位 「3色ボールペン・蛍光ペン」

 本調査は、全国の25歳~35歳、正規社員・非正規社員(無職・学生・専業主婦は除く)、男女800名(※男女同数、個人年収400万円以上)を対象に、2010年12月21日(火)~12月24日(金)に行った。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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