「定年まで1社で働きたいと思わない」が6割
「定年まで1つの会社で働きたいと思いますか?」と尋ねたところ、内定学生は「非常にそう思う」「まあそう思う」と8割程度に上ったが、若手社会人は「そう思わない」と回答した人が6割を占めた。
「転勤や異動を命じられたら転職を考える」3割
「知らない土地への転勤・異動が急に命じられた場合、どうすると思いますか?」との問いに対して、内定学生は「仕事だから素直に従うと思う」が6割を超えた。一方、若手社会人は「転職を考えると思う」が3割、「転勤・異動を取り消してもらうよう働きかけると思う」が2割、「会社を辞めると思う」が1割と、そのまま受け入れるのではなく、なにかしらの対策をとろうとすることがわかった。
今回の調査結果から、内定学生がこれから就職する会社に対し、大きな期待を抱いている様子がうかがえる。若手社会人は社会人経験を積むことにより、内定学生に比べて、さまざまな選択ができる知恵を身につけているようだ。



