年収1,000万円以上のビジネスパーソンが子どもを入れたい大学のランキングは、以下のとおり。

それぞれの大学を選んだ理由としては、1位のハーバード大学は「生徒・教員とも世界のトップクラスが集まる環境下で切磋琢磨することで、真にグローバル人材となる」「授業だけでなく卒業生同志のネットワークが素晴らしく、世界の一流とグローバルな人脈形成ができる」、2位の東京大学は「やはり日本の大学の頂点であり、東大での人脈は将来財産となる。潤沢な研究費と教育環境がある」「まずは日本の最高峰で一流の教育環境で勉強してから、大学院は世界でチャレンジすべき」、3位の慶應義塾大学は「ビジネス界に多大な影響力を持つ経営者を輩出している」「卒業生のネットワークがある」「ブランド力がある」などがあがった。
本調査は、年収1,000万円以上の求人情報に限定した求人サイト「ビズリーチ」会員(平均年収:1,138万円)を対象に、2011年1月31日から2月6日にかけて行った。有効回答数は739 人である。



