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 お笑い芸人・マシンガンズへのインタビュー後編。今回はキレキャラの2人に、KYなコミュニケーション術を教えてもらいます。「女ってのは……」と女性とのコミュニケーションをネタにしてきた彼らが行き着いた境地は、「『だって、強引なんだもん』と言わせたら勝ち」だそうです!【バックナンバーはこちら】



女はとにかくほめとけ! もしくは肉のかたまりと思え!

――マシンガンズさんのネタでも「女ってのは……」というのがありますが、「めんどくせぇ」女性とはどうコミュニケーションをとったらいいでしょうか。

西堀 今日の飲み会ではとにかくほめようとか、何か1つテーマをもって臨んだらどうでしょう。ほめられたら、女性の方ってうれしいでしょう? うそだと思いながらも、心のどこかで小躍りしている自分がいるはずなんです。だから、絶対に女性はほめたほうがいい。「かわいいね」って言うと、「うそー」って返すのは3回までですね。4回目からは、「どこが?」って聞いてくるんですよ(笑)。

滝沢 西堀はモテるほうだったんでね。

西堀 滝沢は、よくいえば、東京ラブストーリーの江口洋介、もしくは宅八郎みたいなルックスだったんで(笑)、金髪にして、今が1番モテるんじゃないかなぁ。え? 僕たち、2人ともリア充かって? 本当のリア充だったら、ネタにしたりしませんよね(笑)。ごちゃごちゃ考えないでしょ。どこかで煮え切らない思いがあるから、ネタも思いつくし、こういう本(『女はみんな同じ教科書を読んでいる。』)も書くんだと思うんですよね。

――お仕事で女性の共演者とのコミュニケーションで気をつけていることは?

滝沢 芸人はまったく女として見てないですね。ヤツらも、そこらへんで着替えたりしますから。

西堀 だって、目の前でコントとかモノマネとかやるわけでしょ? それをどう愛せというのかと(笑)。

滝沢 アイドルはかわいいなとは思うけれど、まったく興味がないですね。向こうの事務所の人に怒られるかなとかも思いますし(笑)。

西堀 僕はちょっと違って、もしかしたらどこかでガッキー(新垣結衣)と……って、やっぱり思っちゃうんですよね(笑)。

滝沢 どんな女性であっても、肉のかたまりだと思えば、接することに苦労はしませんから。「かわいいな」とか思うと緊張しちゃうんで、みんな同じだって思えばいいんじゃないでしょうか。(次ページへ続く)


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INDEX
キレ芸人マシンガンズがKYなコミュニケーション術を伝授 「だって、強引なんだもん」と言わせたら勝ちだ!
女はとにかくほめとけ! もしくは肉のかたまりと思え!

コミュニケーションの極意は「空気を読んで、空気を読まない」

女にキレるネタは時代も国境も超える?  読めば男女の付き合いの効率が上がるはず!





著者プロフィール
大川内 麻里(オオカワウチ マリ)

1977年、福岡県生まれ。(1)出版(2)心理カウンセリング(3)芸能/お笑いを通じて、あらゆる人たちに心豊かな生き方を実現していただけるようサポートする、naked heart代表。著述家、編集者、出版/イベントプロデューサー。
情報誌制作ディレクター、出版社勤務、編集プロダクション起業を経て、現職。
経営者の父を持つことから、幼いころよりビジネス書に慣れ親しみ、現在は年300冊以上を読む。『夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法』(ダイヤモンド社)では、キャリア女性50人をインタビューし、働き方・生き方に迫った。
ビジネスバイブル3冊は『仕事で本当に大切にしたいこと』大竹美喜、『戦わない経営』浜口隆則(ともにかんき出版)、『プロフェッショナルの条件』P.F.ドラッカー(ダイヤモンド社)。
また、現在ブレイク中の旬な芸人から、これからブレイク必至の実力派若手芸人までを集めた、お笑いライブイベント「超ブレイク☆笑☆NIGHT」を主催&プロデュース。各芸人、各事務所との親交も深く、信頼も厚い。
著書に『うまくいかない自分から抜け出す方法』(かんき出版)、『親が知らないケータイ・ネットの世界』(実業之日本社)がある。
●オフィシャルWEBサイト http://naked-heart.jp/
●オフィシャルブログ http://okawauchimari.net/
●Twitter http://twitter.com/OkawauchiMari






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