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株式会社インテージが「ビジネスパーソンの外食事情調査」を実施した。調査対象は、20~59才の男女2,400名。
 



弁当持参とコンビニが増え、外食が減る

 昼食のメニューで最近増えたのは、「家から持参の弁当」「コンビニなどで購入した、パン、おにぎり、カップめんなど」であった。反対に減ったのは、「レストラン、定食屋などでの外食」。

ランチ代は609円が全国平均

 ランチ1食あたりの予算は、首都圏673円、関西圏585円、その他の地域(首都圏、関西圏以外)561円で、全国平均が609円となった。

昼食代と夜の飲み会を控えて節約

 支出を切り詰めている項目をたずねたところ、もっとも多い「ファッション・アクセサリー」に続いて、「昼食費」「夜の飲み会などの費用」であった。

飲み会を減らす原因はお金

 夜の飲み会について、回数や予算を減らしている原因を問うと、「自由に使えるお金が減ったから」「時間がもったいない」「健康に良くないと思って」が上位を占めた。

 ビジネスパーソンが、金銭的な理由から外食費を節約している様子が顕著に見られる。一方で、夜の飲み会については、「時間がもったいない」「健康に良くない」など、別の回答も多く、「仕事が終わった後の1杯」を、かならずしも楽しみにしているわけではないことが読み取れる。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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