弁当持参とコンビニが増え、外食が減る
昼食のメニューで最近増えたのは、「家から持参の弁当」「コンビニなどで購入した、パン、おにぎり、カップめんなど」であった。反対に減ったのは、「レストラン、定食屋などでの外食」。
ランチ代は609円が全国平均
ランチ1食あたりの予算は、首都圏673円、関西圏585円、その他の地域(首都圏、関西圏以外)561円で、全国平均が609円となった。
昼食代と夜の飲み会を控えて節約
支出を切り詰めている項目をたずねたところ、もっとも多い「ファッション・アクセサリー」に続いて、「昼食費」「夜の飲み会などの費用」であった。
飲み会を減らす原因はお金
夜の飲み会について、回数や予算を減らしている原因を問うと、「自由に使えるお金が減ったから」「時間がもったいない」「健康に良くないと思って」が上位を占めた。
ビジネスパーソンが、金銭的な理由から外食費を節約している様子が顕著に見られる。一方で、夜の飲み会については、「時間がもったいない」「健康に良くない」など、別の回答も多く、「仕事が終わった後の1杯」を、かならずしも楽しみにしているわけではないことが読み取れる。



