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トレンダーズ株式会社は、20~49歳の主婦1,200名に対して、「朝食」と「夫婦関係」の関連性を探る実態調査を行った。



 「夫が自宅で毎日朝食を食べる」という主婦600名に、「夫が自宅で毎日朝食を食べるメリット」を尋ねると、「健康管理ができる」(69%)、「食費の節約になる」(43%)ほか、「会話が増える」(25%)、「毎朝作ることで愛情表現になる」(19%)などが上がった。

 「夫が家事に協力的かどうか」尋ねると、「協力的である」と回答したのは、「夫が自宅で毎日朝食を食べる」では68%だったのに比べ、「まったく食べない」では48%と、20%差がついた。

 朝食を食べる・食べないでグループ分けし、平均年収を割り出した。「朝食を自宅でまったく食べない夫」は平均487万円、「朝食を自宅で毎日食べる夫」の平均は702万円となった。

 本調査は、20~49歳の主婦1,200名に2011年3月4日~7日に行った。「夫が自宅で毎日朝食を食べる」と回答した主婦は600名、「夫がまったく自宅で朝食を食べない」と回答した主婦600名である。







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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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