Web制作担当者として、不動産会社からサービス業界に転職
Web制作担当者として、不動産賃貸・売買仲介会社から、サービス業界に転職した堤さん(仮名・30歳女性)にお話をうかがいました。

――これまでのキャリアと、今回の転職のきっかけを教えてください。
不動産賃貸及び売買の仲介会社の広報部に所属していました。主な業務は賃貸・売買物件のチラシ制作とWebサイトの制作、運営です。高級物件の取り扱いが多かったので、主な顧客は日本に駐在する外国人の方々でした。
チラシ制作の仕事を通して、Webとは違う表現方法が身に付いたと思います。また、直接エンドユーザーとつながることができる、自社サイトの運営に携われたことは良い経験でした。それまでもユーザー視点でのWebデザインを心掛けてはいましたが、デザインだけではなく、お客様がどういうコンテンツを望んでいるのかを強く考えるようになりましたね。
30代になって自分の仕事に対する思いや、スキル、経験を改めて振り返りました。その上で夢やビジョンを考えたときに、前職の組織の中では実現することが難しいと感じたため、転職を考えました。




