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 株式会社マクロミルは、全国20~59才以下の男性を対象に、「男性の料理 実態調査」を実施した。調査手法はインターネットリサーチ、調査期間2008年10月17日~10月18日、有効回答数は516名。
 



 料理をする頻度を問うと、「ほぼ毎日」が10%、「週に4~5日程度」が7%、「週に2~3日程度」が17%、「週に1日程度」が16%。合計すると、週に1日以上料理をする男性が、5割を占める結果となった。

 料理を始めたきっかけは「お金の節約を意識して」が36%でもっとも多く、次いで「趣味のひとつにしたくて」が33%、「家事への参加を考えて」が29%であった。

 また、家庭環境別に見ると、男性が「週に1日以上」料理するのは、非共働き家庭では32%、共働き家庭では50%、1人暮らしの男性では79%となった。

 金銭的な問題や、家庭での家事分担の割合など、自分で食事を用意する必要性が高まるほど、積極的に料理をする傾向にあるようだ。

 

 

 







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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