「現代の名工」は昭和42年に創設され、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰してきた。その目的は、技能者の地位及び技能水準の向上を図るとともに、技能の世界で活躍する職人や技能の世界を志す若者に目標を示し夢と希望を与えるというもの。
本年度は、11月11日(火)に明治記念館において、150名の「名工」に対し、表彰が行われる。とくに「注目される技術者」として、中華の鉄人陳建一(本名東建一)さん、ソムリエの田崎眞也さんらの名前が挙げられている。
なお表彰式では、厚生労働大臣から表彰状、卓越技能章(楯と徽章)及び褒賞金(10万円)が授与される予定。



