ヒダカトオル連載、第2回目もやってまいりました
アラフォーBANDマンの豊富な経験を活かし、相談に乗りまくります★
1ヵ月ぶりのご無沙汰です!
アラフォーBANDマンであるワタクシ、ヒダカトオルが、その40年余りの人生経験からさまざまなお仕事のお悩みにお答えします連載、<悩める子羊のためのR&R>の第2回を、僭越ながら始めさせていただきます!
今回も本当にたくさんのお悩み投稿、ありがとうござ……いや、悩みが多いのはちっとも喜ばしいことではないのですが……ひとまずTweetやメールの数々、ありがとうございます! 早速、悩める子羊さん達の相談に乗ってみたいと思います☆
お悩みその1★「セールスポイントがなくて、職歴書が書けません」
「職探し中です。転職というのは、履歴書だけではなくて職務経歴書も必要になるのですね。自分のセールスポイントがないので職務経歴書作成で頓挫してしまい、応募すらできません。ありまのままに書くと、無能さを証明してることになってしまいそうです。これから新しくキャリアを積んでいきたい!と思っても、今までにキャリアのない人には無理で、自分のやれる範囲の世界でしか転職できないのが現状なのでしょうか」(匿名希望さんより)
職種にもよるのですが、基本的には業務内容に必要な経験と知識が求められるのが、採用におけるポイントになってくると思います……自分が面接官だったら、どうですか? やはりキャリアや経験を重視して選んでしまいますよね?
となると「キャリア以外で、面接官が重視しそうなセールス・ポイント」というものを、ある程度こちらで想定して職務経歴書やレジメを作成するのがコツかもしれません……ケース・バイ・ケースですので、これだ! という王道はないのかもしれませんが……客観的に見た自分の良さを、どんな些細なことでも良いので、上手くアピールしてみるのはどうでしょう?
昨今の、特に「ゆとり世代」的な概念の中では、ハキハキ喋る、明るく振る舞う、根性がある、といったシンプルなセールス・ポイントでも、自分の人となりに合致すれば十分な魅力になると思いますよ☆(次ページへ続く)



