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ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社が運営する『就活ライブチャンネル』は、2012年度(来年の春入社)の新卒採用を行っている、または検討している採用担当者に対し、2012年度の新卒採用に関する調査を行った。



 採用担当者に対し、2012年度の新卒採用活動を 1年前と比較した場合、どのように変化したか尋ねると、「変わらない」が55.0%ともっとも多いが、「積極的である」は 28.8%(「非常に積極的である」14.8%と「積極的である」14.0%の合計)、「消極的である」は 16.3%(「非常に消極的である」3.5%と「消極的である」12.8%の合計)で、「積極的」が「消極的」を上回った。

 2012年度の新卒採用人数を把握している採用担当者に対し、採用予定人数を尋ねると、「1人」20.9%、「2人」19.7%となり、“1~2人”との回答が約4割となった。

 利用している新卒採用告知手段を尋ねると、多いほうから、「大学の就職課・キャリアセンター」(46.8%)、「自社のホームページ」(46.5%)、「ハローワーク」(42.8%)、「就職情報サイト(インターネット)」(39.0%)、「就職媒体(紙)」(20.5%)の順となった。

 採用の告知方法としてTwitterやFacebookを利用しているか尋ねると、Twitterは「現在、利用している」10.3%、Facebookでは、「現在、利用している」7.8%となった。利用に前向きな理由は、「通常の採用活動よりも、採用コストがかからないため」が43.3%でもっとも多く、「発言から、応募者の思考や性格を知るため」は27.3%、「応募者とのインタラクティブなコミュニケーションが可能なため」26.7%が続いた。

 東日本大震災による採用活動への影響を尋ねると、「特に影響はない」が6割を占める一方で、「全学生の採用活動を一時中断/延期している」(10.5%)、「締切などの期限を延長している」(10.0%)、「被災地域の学生を対象に延期している」(5.3%)、 「被災地域の学生を対象に個別対応を行っている」(4.5%)、「新卒採用予定人数を減らした」(6.0%)などもあがった。

 本調査は、2011年4月12日~4月14日の3日間、2012年度(来年の春入社)の新卒採用を行っている、または検討している採用担当者に対し、計400名の有効回答を得た。







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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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