新社会人に、目上の人に対して仕事上の本音の話ができるか尋ねたところ、63.8%の社会人が本音を語れない(「ためらう」「できない」)と回答した。新社会人と入社2年目の社員を比べると、入社2年目の方が本音を語ることができると回答した割合は多い。

目上の人と会話する時に、相手自身のことや相手の理解度を意識しているか尋ねると、意識している(「非常に意識している」「意識している」)と88.4%が回答した。

仕事の取り組み方としては、個人よりチームで進めたい(「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」)と89.2%が回答した。

本調査は、2011年4月に新社会人となった入社1年目と入社2年目の社員を対象に4月10日 (日)~4月15日(金)に行い、665名から回答を得た。



