個人事業主から外資系金融機関に転職
生命保険業・コンサルティング業の個人事業主から、外資系金融機関 資産運用コンサルタントに転職した、木下さんにお話をうかがいました。

――これまでのキャリアと、今回の転職のきっかけを教えてください。
「大学卒業後は、日系の金融機関に入社し、支店での法人営業、プライベートバンキング部でのPB業務を経験しました。約14年間勤務した後に個人事業主として独立し、以後、生命保険ライフプランナー、中小企業の経営コンサルティングなどを行ってきました。
企業に所属していた頃、自分の力で達成することに最大限のやりがいを見出したため、独立を考えました。独立後に関しては、やりがいはあったものの、時間に追われる毎日で、家族との時間をほとんど取ることができませんでした。やりがいのある仕事と安定した収入、そして家族との時間を持ちたいという希望から、転職を考えました」
――どのような転職活動をされましたか?
「転職を考えてすぐにパソナキャリアへ登録しました。過去にも転職活動の経験はありますが、人材紹介会社を経由しての活動は初めてでした。
10社ほど求人をご紹介いただきましたが、求人票を見せていただいた段階で、興味のある企業とそうでない企業をはっきりと区分けしましたね。担当のキャリアアドバイザーにも自分の要望は細かに伝えました。
自分の属性と希望の詳細を伝えたことと、キャリアアドバイザーが十分理解していただいたことが一番の成功要因であるように思います。
今まで営業として十数年仕事をしてきたので、当初は教育担当やホールセラーなどの職種へのキャリアチェンジを考えていました。しかし、転職活動を進めていくうちに、やはり自分は営業職が一番向いていると自覚し、改めて営業職として実績を上げて行きたいという思考になりました」




