結婚を機に上京 地方銀行から、外資系生命保険会社のホールセラーへ転職
結婚を機に地方銀行の窓口営業教育担当を退職、その後上京し、外資系生命保険会社のホールセラーへと転職した、伊原さんにお話をうかがいました。

――これまでのキャリアと、今回の転職のきっかけを教えてください。
「大学卒業後、地方銀行にて、3年間貸付業務を中心とした営業に従事していました。 4年目からは、営業支援の部署へ異動となり、店頭教育の立ち上げを行い、女性行員を中心に行員の教育を担当していました。行員の教育のほかにも、セミナーの運営等、企画から運営までに携わっていましたが、非常にやりがいを感じられる仕事でした。
転職を考えたのは、プライベートの環境が変わったことが大きな要因です。前職の仕事はやりがいもあり、続けていきたいと考えていましたが、転居を伴う結婚が決まったため、退職をせざるを得ませんでした。結婚後は専業主婦として日々過ごしていましたが、やはり仕事を続けたい、せっかく自分の力で立ち上げた社員教育という経験と実績をまた別の環境で活かしたいと思い、転職を決意しました」
――どのような転職活動をされましたか?
「転職活動を開始する際には、やはり家族への相談を一番にしましたね。期間は短かったとはいえ、今まで専業主婦として生活していましたので、今後の家庭生活や、再就職することで自分がどうなりたいかなど、夫にはすべて話しました。話し合った結果、転職活動をスタートすることになりました。まずは人材紹介会社数社に登録し、その他インターネットの求人サイトなどで求人情報を収集しました。
実は、紹介会社に登録する前に自己応募で面接を受けたのですが、完璧と思っていた自己分析や志望動機の整理も不十分で、散々な結果でした。 パソナキャリアの模擬面接で、自分で気づかなかった点やアピールできる点を指摘され、再度自己分析と志望動機の整理、面接の質疑応答など事前の準備を十分に行った結果、今回入社する企業から内定をいただくことができました」




