貿易営業のフリーランスから外資系機械メーカーのプロジェクトエンジニアに転職
貿易営業のフリーランスから、機械メーカーのプロジェクトエンジニアに転職した、岡田さんにお話をうかがいました。

――これまでのキャリアと、今回の転職のきっかけを教えてください。
「大学卒業後、核燃料の検査設備や輸送装置等の設計に約10年携わっておりました。 10年が経過して自分の中で一区切りついたという思いと、起業したいという以前からの目標に挑戦するために退職を決意しました。退職後、起業というよりは、フリーランスで知人の貿易関連の手伝いをしたり、自分でもお客様を探し、中古車を海外へ輸出する事業を行っておりました。
フリーランスとなって、仕事の面白さを実感することや、語学力を身につけることはできたのですが、やはり利益が伴わず、自分の経験と語学力を活かせる会社へ就職をしようと思っていたので、今回の転職活動に至りました」
――どのような転職活動をされましたか?
「インターネット中心に情報収集を行いました。とにかく英語力を活かしたかったので、外資系の企業を希望していました。前職の会社は規模としては大きい方でしたので、せっかく勤務環境を変えるのであれば、小さな規模の会社という条件でキャリアアドバイザーの方に求人の紹介をお願いしました。
今回、人材紹介会社には初めて登録したのですが、自分がどんなステップで転職活動を行うのか、分かりやすく教えていただきました。一人で情報収集するよりも情報量も格段に多く、個人の趣向に走ることもありませんでした。アドバイスをもらって幅広く活動できたと思います」




