印刷会社の営業事務から、照明器具メーカーの営業サポート事務に転職
印刷会社の営業兼営業事務から、照明器具メーカーの営業サポート事務に転職した矢沢さんにお話をうかがいました。

――これまでのキャリアと、今回の転職のきっかけを教えてください。
「大学卒業後、印刷会社で5年間勤務しました。営業として、出版社をクライアントに営業販促物の受注、工場の進行管理、納品までをトータルに担当。仕事の幅も広くやりがいがありました。
3年後には、営業に加え、営業事務や総務事務も任されるようになりました。営業の業績や部の売上資料作成、在庫管理等を通じて、社内システムにも通じることができました。忙しい営業担当のフォローをしていくなかで、自分の改善策やExcelのスキルが役立ち、感謝される喜びも見出しました。
営業から事務まで様々な仕事を担当したことで、自分の好きな仕事や伸ばしたいスキルが明確になってきました。営業職は学ぶことも多くやりがいもあるのですが、私の場合、働きやすい環境を作り、一緒に働くスタッフに感謝される営業事務職がとても好きになりました。
そこで、事務を専門にキャリアップしたいと願うようになりました。長く働いていきたいからこそ、ゆとりを持って好きな仕事に取り組みたいと考えました」
――どのような転職活動をされましたか?
「パソナキャリアを含め、人材紹介会社2社に登録しました。人材紹介に期待したのは、WEB上の情報と実際の現場ではギャップも多いので、実際に企業を見知っている方に相談にのってもらえる点です。自分に向いている仕事が何か、アドバイスも貰えるのではと思いました。
登録後、数日以内にキャリアアドバイザーからメールでカウンセリングの依頼がありました。その後を通じて、キャリアアドバイザーからの連絡の早さ、綿密な連絡は、『きちんと向き合ってくれている』という感があり、どんなことでも気兼ねなく相談できました。
カウンセリングでは、待遇面から希望の仕事内容まで具体的に尋ねられました。話し合いの過程で、考えも整理されていったように思います」




