尽きぬお悩み相談に、ヒダカトオル第3回目も登場です!
転職4回の経験を活かしてお応え&お答えします
♬仕事のトラブル、八千円ッ♬
転職回数4回のワタクシ、ヒダカトオルが、アラフォー目線でお仕事のお悩みに「無料で」お答えさせていただきます! な当連載。3回目ともなればさすがにもうお悩みもなくなってきただろうと思ったら……。まだまだ皆様エンダァ奥様、たくさんのお悩みを抱えていらっしゃるようですニャ★
俺も二十代の頃は「大人になったるわい!」とムダに意気込んでおりまして……。そうやって「意気込んでる」時点で大人じゃなかったのは、今考えると明白なのですが(恥)、まぁ、その「ムダなもがき」があったからこそわかったこともたくさんありましたので、読者の皆様もあきらめずにもがき続けましょう!
それでは今月のお仕事お悩み相談、早速行ってみたいと思います……。チェキナ・ベイベェ~♫
お悩みその1★「突然、西の島に転勤を命ぜられました」
「26歳看護師です。上司の突然の通告で、8月からとある西の島へ派遣されることになりました。『義務感<不安<関東圏の夏フェスを楽しみに働いてたのに;;』という心情です。ヒダカさんPOWERでこのモチベーションを上げていただきたいです」(なつさんより)
俺もかつて、勤めていた会社を退社することが決まったとき、まず頭に浮かんだのは「あぁ……もう、あの定食屋に行くことはないのかもニャ」ってことでした……。仕事の思い出とは同時に、会社の所在地の思い出でもあるわけです。ニャ。
とは言え、新しい職場には新しい環境が付き物なわけで、そこにまったく楽しみがない! かどうかは、アナタの心持ち次第ではないでしょか☆ 新たな名店との出会いや意外な発見、素朴な人々や自然との触れ合いは、逆になかなか味わえないことですし、フェスや旅行など具体的な場所に行きたい場合、その旅の行程ごと楽しめるわけですから!
人間は歳と共に、手間隙かけることを避けてしまいがちですが、年齢を重ねたからこそかけられる手間隙もあるはずです。乗り越えなければいけないトラブルが多いほど、達成や実現したときの喜びも大きいわけですから、ここはひとつ、アラサー目前の自分が「大人になるための通過儀式」だと、転勤を前向きに捉えてみませんか? それを乗り越えた時の自分が、以前よりもイィ女、イィ男になってるのは間違いないのですから♫ (次ページへ続く)



