「Web検定」は、WebデザイナーやWebディレクター、Webプロデューサー、Webプログラマーなど、制作・開発のプロをターゲットにしたものと、ビジネスベースでWebにかかわるゼネラリスト向けの「Webアソシエイト」の合計5つで構成されている。
今回スタートする「Web検定 Webディレクター」試験は、Web制作の工程管理をはじめ、要件を導き出すための現状分析~プロジェクト企画、サイト全体の情報構造設計、集客施策立案~実施まで、幅広い専門知識を問う実践的な内容。
対象は、現役のWebディレクターはじめ、プロジェクトマネージャー、コンテンツディレクター、Webサイトの運営・更新業務の担当者から、今後それらの業務に携わる予定のある人、これから目指す学生となる。
受験料は税込みで16,800円、ワークスコーポレーションの「ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブックシリーズ」から出題される。



