会社の方針で秘書が廃止! SEを経てまた秘書に転職
外資系企業で秘書をしていたのに、方針で廃止となり、一度はSEに。しかしやはり、秘書の仕事に戻りたいと、IT系企業の役員秘書として転職した眞鍋さんにお話をうかがいました。

――これまでのキャリアと、今回の転職のきっかけを教えてください。
「前職では、外資系会社で部長付の秘書として働いていました。スケジュール管理やデータ管理などの他に、海外プロジェクトチームの一員として会議に同席、議事録の作成・英語の資料やマニュアルを翻訳するなど、自分なりに仕事の幅を広げ、充実した毎日を送っていました。
昨年、会社の方針で急に部長職以下の秘書が廃止になり、それに伴ってシステムエンジニアとして勤務することになりました。
システムに関する業務は今までまったく未経験ですし、何もわからなかったので、あわててシステム関係の資格を取得。自分でも勉強しながら新しい仕事に臨みましたが、1年弱続けるうちに、やはりこれは私のやりたい仕事ではないと思うようになり、転職を決意しました」




