サマータイム導入+導入予定者に、例年と比較して、今年は家族と過ごす時間を大切にしようと考えているか尋ねると、「例年以上に大切にしようと考えている」が34.3%となった。
大切にしようと考える理由は、「せっかく早く帰れるから家族と仲良く暮らしたい」(38歳・会社員)、「こどもの教育や成長に関わりたい」(39歳・会社員)、「これを機にONとOFFのけじめをつけた生活を」(47歳・会社員)などがあがった。

サマータイムを導入者が、サマータイム導入によってコミュニケーションの機会が増えた相手として最も多く挙がったのは「妻」で48.3%、2位は「子ども」で42.4%となった。サマータイム導入予定者に、以前よりコミュニケーションが増えそうな人は誰か尋ねると、「妻」が69.8%、「子供」が71.7%となった。

サマータイム導入者に、今年のサマータイムを利用して平日(出勤日)に家族サービスをしたことがあるか尋ねると、「はい」は23.9%となった。サマータイム導入予定者に、例年と比較して、サマータイム導入後は平日(出勤日)にも家族サービスをしようと思っているか尋ねると、33.0%が「例年以上に平日も家族サービスをしようと思う」と答えた。


本調査は、首都圏で子供と同居している20~50代までの父親を対象に、2011年6月24日(金)~2011年6月27日(月)に行なった。有効回答数は740サンプルである。


