6月末時点の内々定状況は、全体で前年同月比3.6pt減の46.1%となった。文理男女別では、理系男子が最も高く55.3%(前年比3.1pt減)、次いで文系男子は47.0%(前年比4.1pt減)、理系女子は41.6%(前年比3.3pt減)、文系女子は38.8%(前年比3.8pt減)となった。
内々定先に満足し活動を終了した割合は、全体で62.9%(前年比6.1pt減)となった。活動を継続する割合は、35.2%(前年比6.5pt増)である。
エリア別内々定状況では、全体平均が4割を超えたのに対し、東北のみ4割を下回った(東北31.4%)。
本調査は、2012年3月卒業見込みの全国大学4年生、大学院2年生を対象に、2011年6月29日 ~2011年7月3日に行った。有効回答数は、4.665件(文系男子1,536名、理系男子1,210名、文系女子1,478名、理系女子441名)である。



