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 大塚製薬株式会社は、21~49歳の有職者男女500名を対象に、「差し入れ」に関する意識調査を行った。



 差し入れをする頻度を尋ねると、「月に1回以上」は20%。41%が「差し入れをすることはない」と回答した。

 世間的な差し入れの頻度の増減について尋ねると、43%が「減っている」と回答。「自分自身が差し入れをする頻度」についても、33%が「以前より減った」と答えた。

 差し入れてくれた人の好感度が「あがる」と回答したのは84%。「差し入れは人間関係を円滑にすると思いますか?」と尋ねると、78%が「思う」と回答した。

 「差し入れをもらうと嬉しい相手」は、「上司」(51%)がもっとも多く、次いで「同僚」(44%)、「先輩」(38%)が続いた。

 本調査は、21~49歳の男女500名(有職者)を対象に、2011年6月15日~6月17日に行った。







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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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