7月1日現在の学生モニターの内定率は65.2%で、前年同期調査(68.7%)との差は3.5ポイント。内定学生のうち、就職先を決定し活動を終了したのは74.2%となった。
内定を得ていない学生(モニター全体の34.8%)に、今後の就職活動の見通しについて尋ねると、「内定に近い打診があり近々もらえる見通しだ」7.7%、「選考中の企業はあるが内定をもらえるかどうかはわからない」53.0%と、選考ベースにのっている学生は60.7%であった。
就職活動終了者の就職決定企業のうち、従業員数1000人以上の大手企業の割合は66.7%。前年(66.4%)とほぼ同率となった。



