パーソナルなお悩み、大きく捉えてお答え&お応えしました
ヒダカトオル、夏フェスの合間をぬって第5回も登場です!
夏フェスしてますか~!?
激暑な季節は音楽も激熱! っちうわけで、モノブライト及びソロ名義でも各地の夏フェスにお呼ばれいたしまして、嬉しい悲鳴を上げながらLIVEさせていただく日々でございますが、皆様エンダァ奥様のフェス参戦ご予定はいかほどでしょうか? たまには炎天下で爆音を楽しむのもストレス発散になるかと♬ 熱中症に気をつけつつ、楽しみませう!
今月のご相談は内容的に近い物が多く、対人系の緊張や就職後の目標的な、非常にパーソナルな内容のご相談が多いようです……。ある程度、日常が取り戻せたものの、震災前の感じに戻りにくかったり、あるいは遅々として進まぬ復興部分への焦りなんかもあるかと思いますが、大きく捉えてご相談に乗ってみましたので、ご一読をばよろしくお願いいたします!
それでは<悩める子羊のためのR&R>、ロックンロール♬
お悩みその1★「『子どもを預けてまで働くの?』とご意見いただきます」
フリーター経験しかない主婦です。主人の理解を得て、資格取得・就職を目指しています。ただし、1才の子どもがおり、今まで働いていたならともかく子ども預けてまで……とご意見をいただくことがあります。小さいお子さまがいらっしゃるヒダカさんはどう思われますか? ご助言お願いします。(星ぐりぐらさん)
家庭環境と労働環境は密接に関係していながらも、実は「働きたい」=「お金が欲しい」っていう単純な図式ではないですよね……。勿の論、生活費のために働くのは大前提だと思いますが、純粋に外でいろんな経験を積んでみたいだったり、将来の希望職種のために事前に慣れておきたいだったり、理由は様々ありますので……。まずはご自身のモチベーションを周囲に理解して貰うことが必要なのかもしれませんニャ!
昭和の時代と違って、今は放任主義的な子育てを善しとする風潮が減っていますが、個人的には実家もそうだったので、共働きに何ら抵抗感はありませんし、何よりご主人の理解を得ているのであれば、あまり対外的な意見を気にしなくても良いと思います。
どうせトラブルっていうのは、家の中にいようと外にいようと、必ずなんらかの形でやって来るものですから、条件的に無理がないのであれば思い切って外に出てみるのも良い気分転換になりますよね! その分、子育てのハードルや教育費は上がってしまうのかもしれませんので、まずは無理のない範囲で(短い労働時間で済む、在宅作業も可など)、21世紀の新しい共働きを目指してみてはいかがでせう☆(次ページへ続く)



