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タグ: 面接 転職相談

CAREERzine読者が選ぶ、「ワーク・ライフ・バランスを考えるようなヤツは出世できない?」へのプロのアドバイスは? ベスト3を紹介します。



CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「ワーク・ライフ・バランスを考えるようなヤツは出世できない?」へのプロのアドバイスは? ベスト3は次のようになりました。

ベストアドバイス:考えない人ほど出世できないかも/常見陽平さん
ワーク・ライフ・バランスというよりは、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を意識するべきだと思います。低成長な時代こそ、QOL向上を追求するのです。仕事は人生のすべてではありません。仕事だけの人生は視野が狭くなります。視野が狭くなると仕事ができなくなります。負のスパイラルに陥りますよ、きっと。もっとも、生活を充実させるためには、アリのように働かなければならないということも忘れてはいけませんけどね。

2位:管理職には不可欠な知見・識見と考えます/小島美津子さん
当然ながら、転職面接で単に「残業はイヤだ」「仕事より家庭を優先したい」などと言えばマイナス評価になります。けれど、本来のワーク・ライフ・バランスは「仕事と私生活の共存」への提案。それに積極的に取り組むことで、優秀な人材の確保と定着を図り、高い生産性を維持したり、顧客満足度や従業員モラールの向上などの経営効果をあげている企業も少なくありません。出世して管理職を目指すなら、そうした企業社会の知見・識見や人材管理への考えをもっていることが大切でしょう。

3位:バランスは、イコール仕事量や重要性の秤方(センス)に繋がる/小島貴子さん
仕事と個人の生活を両立するという考えでなく、「調和」です。その時々に優先順位を持つことが大切です。そのような思考ができる人は、自身の考え生き方に「芯があり、軸が通っている」ので、責任を持って行動できます。
そのため、ワークライフバランスを企業に要求する人間では難しいでしょうが、自身で作っているならば当然上にいきます。

4位以下のアドバイスは、「転職相談 オピニオン」のコーナーでご覧ください。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。





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