「就職偏差値」とは、就職活動における能力を統計的に示す数値を測定したもの。gusiness社では、この偏差値テスト受験者に志望企業を尋ね、第一志望企業に3ポイント、第二志望企業に2ポイント、第三~第五志望企業に1ポイント加算する形で、合計ポイントの多い順にランキングを作成した。トップ10は次のとおり。

「就職偏差値」が高い学生とはいえ、トヨタ自動車やソニー、資生堂など誰もが名前をしる有名大企業、広告業界や商社の人気は変わらないようだ。また前年からベンチャー企業が上位に入ることはなく、gusiness社では、数年前のベンチャー志向ブームがおさまりつつあると分析している。



